投稿

第53回 会津若松市子どもバドミントン大会終了!

イメージ
2026 年(令和 8 年) 1 月 18 日、あいづ総合体育館にて「第 53 回 会津若松市子どもバドミントン大会」が開催されました。 今大会には 1 年生から 6 年生まで計 88 名がエントリーし、学年別の男女シングルスで頂点を目指しました 。競技はまず複数の選手による予選リーグから始まり、各ブロックを勝ち抜いた選手たちが決勝トーナメントへと駒を進めました 。 決勝トーナメントでは、特に高学年の部で鋭いスマッシュや粘り強いラリーが続くハイレベルな戦いが見られました。 6 年生以下男子シングルスでは坂元一輝選手(葵バドミントンクラブ)が、女子では菅井杏菜選手(葵バドミントンクラブ)がそれぞれ見事優勝を飾りました 。低学年の部では、自分の身長ほどもあるラケットを懸命に振り、シャトルを一生懸命に繋ぐ姿に会場から温かい拍手が送られました。 今大会は 88 名という多くの子どもたちが参加し、冬の寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれた大会となりました。勝って自信をつけた子も、負けて悔しさを味わった子も、この経験が今後の練習の大きなモチベーションになることでしょう。 最後になりますが、運営を支えてくださった審判員、指導者、そして保護者の皆様のご協力により、無事に大会を終えることができましたことに深く感謝申し上げます。 ★大会結果★

第6回ジュニア強化練習会!

イメージ
 2026年1月10日(土)に、小学生を対象とした第6回ジュニア強化練習会をふれあい体育館にて開催しました。 今回の練習会には、 11 のクラブチームにご案内し、そのうち 6 チームから 35 名の小学生にご参加いただきました。 運営・指導には、中学生や経験者を含む16名のスタッフが協力にあたってくださいました。 午前 9 時に会場設営を開始し、 9 時 30 分から開始式を行いました。 午前9時45分からは、吉田薫氏によるアップトレーニングで体を動かしました。その後、10時45分からは実践的な試合形式練習に入りました。今回は、15点3ゲーム制で、一人あたり5試合を実施し、合計で115試合の熱戦が繰り広げられました。 今回は降雪期ということもあり、移動の安全を考慮して参加を見送られたチームもありましたが、 6 チームが集まり熱心に練習に励みました。 特筆すべき点として、1月18日(日)に開催される「会津若松市子どもバドミントン大会」を目前に控えていたことから、中学生8名と経験者5名がスパーリングパートナーとして参加してくださいました。大会本番を意識した質の高い相手との対戦機会を得られたことは、小学生たちにとって非常に大きな刺激となり、この上ない調整の場となりました。多大なるご協力をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。 寒さの厳しい中、ご参加・ご協力いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。会津若松市子どもバドミントン大会での皆様の健闘をお祈りいたします!

令和7年度 会津バドミントン協会 強化練習会

イメージ
12月21日(日)、若松商業高校第二体育館において「令和7年度 会津バドミントン協会 強化練習会」を開催いたしました。 本練習会には、会津地区の高校生および中体連推薦の中学生 約50名 が参加。 若松商業高校の渡部訓生先生のご指導のもと 、技術向上はもちろんのこと、競技者としての「意識の在り方」を深く学ぶ貴重な時間となりました。 実施概要 日時 :令和7年12月21日(日) 13:00~17:00 会場 :若松商業高校 第二体育館 指導 :渡部 訓生 先生(若松商業高校) 参加人数 :約50名 練習の「質」を変える高い意識 今回の練習会で渡部先生が最も強調されたのは、「練習への取り組み方」と「常に意識を高く持つことの大事さ」でした。ただメニューをこなすのではなく、一本のシャトル、一歩のフットワークに対してどれだけ目的意識を持てるか。その姿勢が、勝敗を分ける大きな差になるということを、全行程を通じて選手たちに説かれました。 練習内容 全てのコートで同一のメニューを一斉に展開しました。 アップ・フットワーク  全コートで一斉にスタート。渡部先生の鋭い視線が注がれる中、選手たちは一歩の質にこだわり、自分を追い込む姿勢を見せました。 ノック練習 全てのコートで共通のノックを実施。高い集中力を維持したまま、全員が質の高い打ち込みを継続しました。 ゲーム形式 練習の集大成として実戦形式を行いました。「高い意識」をコート上で体現すべく、各コートで粘り強く、志の高いラリーが繰り広げられました。 約50名の選手たちは、約4時間の練習を通じて、技術以上に大切な「強くなるための心構え」を学びました。渡部先生の熱い指導を受け、参加した中高生一人ひとりの顔つきが練習前後で大きく変わったことが印象的でした。 ご指導いただいた渡部訓生先生、会場をご提供いただいた若松商業高校、そして運営にご協力いただいた全ての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

会津地区中学校バドミントン強化練習会!

イメージ
令和7年12月20日(土)、会津バドミントン協会主催による「会津地区中学校バドミントン強化練習会」が開催されました。本練習会は、地区内の中学生の競技力向上、および東北新人大会に出場する選手の強化を目的としたものです。 開催概要 日時: 令和7年12月20日(土) 会場: ふれあい体育館、会津学鳳高校体育館 対象: 会津地区新人大会上位入賞者、東北新人大会出場チーム、小学生上位選手、地元高校生男女 活動内容 当日は選手のレベルや目的に合わせ、2会場に分かれて効率的なトレーニングが行われました。 ふれあい体育館(選抜・強化チーム) 午前中は地元高校生10名程度を招き、胸を借りる形で練習試合を実施。スピード感のある高校生のプレーに触れることで、東北新人大会に向けた実戦的な強化が図られました。午後は中学生同士の熱戦が繰り広げられ、最後には東北大会に向けた壮行会も行われました。 会津学鳳体育館(育成・ジュニアチーム) 基礎技術の向上を主眼に、ノックやパターン練習を重点的に実施。小学生の上位選手も加わり、世代を超えた交流の中で基本姿勢の再確認を行いました。 成果と今後 今回の練習会では、指導顧問や小学校クラブ関係者の協力のもと、選手たちが自らの課題を明確にする貴重な機会となりました。特に東北大会を控える選手たちにとって、高いレベルでの試合経験は大きな糧となったはずです。 最後になりますが、会場をご提供いただいた関係各位、ならびに多大なるご協力をいただいた高校生・指導者の皆様に厚く御礼申し上げます。

週6日の猛練習で掴んだ全国切符!バドミントン福島県代表の坂元さん・木村さんが市長を訪問!

イメージ
12月19日から広島県立総合体育館で開催される「第34回全国小学生バドミントン選手権大会」に、福島県代表として出場する坂元一輝さんと木村元さん(ともに東山小・葵バドミントンクラブ所属)が、室井市長を表敬訪問しました。 会津若松市からの全国大会県団体メンバー入りは、第30回大会以来4年ぶりの快挙です。また、同一市から2名、そして同じクラブから同時に選出されるのは極めて珍しく、また、葵バドミントンクラブからの選出は10年ぶりです。 二人は小学3年生の時からダブルスを組み、現在は週6日という厳しい練習に励んでいます。長年培ってきた「息の合ったプレー」が最大の武器で、東北大会での2年連続4位や、福島県スペシャルダブルス大会での優勝など、県内選考会でもその安定した実力を遺憾なく発揮し、代表の座を勝ち取りました。 表敬訪問で、坂元さんは「チームのために一つでも多く戦う」、木村さんは「メンバーの役に立てるように頑張りたい」と、福島県代表としての覚悟を語りました。 報告を受けた室井市長は、「体調を整えて頑張ってください」と、大舞台に挑む二人の背中を押す温かいエールを送りました。 第34回全国小学生バドミントン選手権大会公式サイト 福島民友掲載記事 福島民報掲載記事

第12回全会津ダブルス大会(オープン大会)報告!

イメージ
本日12月6日、会津若松市の 鶴ヶ城体育館 にて、「 第12回全会津ダブルス大会(オープン大会) 」が盛大に開催されました。会津バドミントン協会が主催する本大会は、性別・レベルを問わず幅広いプレイヤーが集い、熱戦を繰り広げました。 🏆 栄光の優勝ペアが決定! 熱戦の結果、各カテゴリーの優勝ペアが以下の通り決定いたしました。 🥇 男子ダブルス 部門 優勝ペア 所属 男子1部  高橋 功大・本間 貫太  会津オリンパス 男子2部 千代 竜也・有本 朱生 会津オリンパス・フレームショット  男子3部 松本 駿・山口 遥生 福島県立医科大学・山口メンバー 男子4部 菅野 裕文・安藤 優 ピースb 🥇 女子ダブルス 部門 優勝ペア 所属 女子2部  松本 雅・薄 真知子 会津中央病院・高田倶楽部  女子3部 馬場 由希保・箭内 里美 大沼倶楽部 女子4部 渡部 眞智子・渡部 美恵子  ラッシュ 🔥 試合のハイライト:若手の活躍と厳しいコンディション 本大会には、 初心者から実業団選手 まで幅広いレベルのプレイヤーが参加し、部門ごとの熱戦が展開されました。特に参加者の 約半数が高校生 であり、若い世代の勢いが会場を活気づけました。 しかし、当日は 体調不良による棄権者が多数 出るという厳しい状況に加え、鶴ヶ城体育館内は 凍えるような寒さ に見舞われました。選手たちは、その困難なコンディションを乗り越え、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。 特に、 男子1部 を制した 高橋・本間ペア は、実業団レベルの激しい攻防を制し、力強いプレーで王者の貫禄を見せつけました。また、 女子2部 で優勝を飾った 松本・薄ペア (会津中央病院・高田倶楽部)は、安定感のあるラリーと要所での攻撃的なプレーが光り、見事頂点に立ちました。 🤝 結びに 厳しいコンディション下にもかかわらず、本大会は多様なプレイヤーが一堂に会し、熱戦を繰り広げました。 何よりも、多くの選手が準備や後片付け、そして審判に率先して協力してくれたことで、大会を円滑に運営することができました。参加選手の皆様の協力に心より感謝申し上げます。 会津バドミントン協会は、今後も地域のスポーツ振興と親睦を深める場として、参加者が楽しめる大会を企画していく予定です。 ◆◆ 第12回全会津ダブルス大会の結果は、 こちら ◆◆