週6日の猛練習で掴んだ全国切符!バドミントン福島県代表の坂元さん・木村さんが市長を訪問!


12月19日から広島県立総合体育館で開催される「第34回全国小学生バドミントン選手権大会」に、福島県代表として出場する坂元一輝さんと木村元さん(ともに東山小・葵バドミントンクラブ所属)が、室井市長を表敬訪問しました。

会津若松市からの全国大会県団体メンバー入りは、第30回大会以来4年ぶりの快挙です。また、同一市から2名、そして同じクラブから同時に選出されるのは極めて珍しく、また、葵バドミントンクラブからの選出は10年ぶりです。

二人は小学3年生の時からダブルスを組み、現在は週6日という厳しい練習に励んでいます。長年培ってきた「息の合ったプレー」が最大の武器で、東北大会での2年連続4位や、福島県スペシャルダブルス大会での優勝など、県内選考会でもその安定した実力を遺憾なく発揮し、代表の座を勝ち取りました。

表敬訪問で、坂元さんは「チームのために一つでも多く戦う」、木村さんは「メンバーの役に立てるように頑張りたい」と、福島県代表としての覚悟を語りました。

報告を受けた室井市長は、「体調を整えて頑張ってください」と、大舞台に挑む二人の背中を押す温かいエールを送りました。

第34回全国小学生バドミントン選手権大会公式サイト


福島民友掲載記事


福島民報掲載記事







コメント