令和7年度 会津バドミントン協会 強化練習会
12月21日(日)、若松商業高校第二体育館において「令和7年度 会津バドミントン協会 強化練習会」を開催いたしました。
本練習会には、会津地区の高校生および中体連推薦の中学生約50名が参加。若松商業高校の渡部訓生先生のご指導のもと、技術向上はもちろんのこと、競技者としての「意識の在り方」を深く学ぶ貴重な時間となりました。
実施概要
日時:令和7年12月21日(日) 13:00~17:00
会場:若松商業高校 第二体育館
指導:渡部 訓生 先生(若松商業高校)
参加人数:約50名
練習の「質」を変える高い意識
今回の練習会で渡部先生が最も強調されたのは、「練習への取り組み方」と「常に意識を高く持つことの大事さ」でした。ただメニューをこなすのではなく、一本のシャトル、一歩のフットワークに対してどれだけ目的意識を持てるか。その姿勢が、勝敗を分ける大きな差になるということを、全行程を通じて選手たちに説かれました。
練習内容
全てのコートで同一のメニューを一斉に展開しました。
アップ・フットワーク 全コートで一斉にスタート。渡部先生の鋭い視線が注がれる中、選手たちは一歩の質にこだわり、自分を追い込む姿勢を見せました。
ノック練習 全てのコートで共通のノックを実施。高い集中力を維持したまま、全員が質の高い打ち込みを継続しました。
ゲーム形式 練習の集大成として実戦形式を行いました。「高い意識」をコート上で体現すべく、各コートで粘り強く、志の高いラリーが繰り広げられました。
約50名の選手たちは、約4時間の練習を通じて、技術以上に大切な「強くなるための心構え」を学びました。渡部先生の熱い指導を受け、参加した中高生一人ひとりの顔つきが練習前後で大きく変わったことが印象的でした。
ご指導いただいた渡部訓生先生、会場をご提供いただいた若松商業高校、そして運営にご協力いただいた全ての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。























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