第53回 会津若松市子どもバドミントン大会終了!
2026年(令和8年)1月18日、あいづ総合体育館にて「第53回 会津若松市子どもバドミントン大会」が開催されました。
今大会には1年生から6年生まで計88名がエントリーし、学年別の男女シングルスで頂点を目指しました
。競技はまず複数の選手による予選リーグから始まり、各ブロックを勝ち抜いた選手たちが決勝トーナメントへと駒を進めました 。
決勝トーナメントでは、特に高学年の部で鋭いスマッシュや粘り強いラリーが続くハイレベルな戦いが見られました。6年生以下男子シングルスでは坂元一輝選手(葵バドミントンクラブ)が、女子では菅井杏菜選手(葵バドミントンクラブ)がそれぞれ見事優勝を飾りました
。低学年の部では、自分の身長ほどもあるラケットを懸命に振り、シャトルを一生懸命に繋ぐ姿に会場から温かい拍手が送られました。
今大会は88名という多くの子どもたちが参加し、冬の寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれた大会となりました。勝って自信をつけた子も、負けて悔しさを味わった子も、この経験が今後の練習の大きなモチベーションになることでしょう。
最後になりますが、運営を支えてくださった審判員、指導者、そして保護者の皆様のご協力により、無事に大会を終えることができましたことに深く感謝申し上げます。





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